もんじゃ焼き

オイラの友達で、”もんじゃ焼き”が大!大!大好き!な男がいまして、たまに食べに行きます。

そいつの家は足立区の下町の方で、「子供の頃は普通の家のドアをあけると、そこに鉄板が置いてあって、10円でもんじゃを食べさせてくれたんだよ」などと、いい歳こいた大人の男が”お菓子の国の住人”のような事を言います。(´ρ`)

誰か良い病院が有ったら教えてあげてください。

まあ、要するに子供の頃から好きだったらしいんですよ。

オススメのもんじゃ屋に入ると、最初は「ツナチーズもんじゃ」や「めんたい餅もんじゃ」等、無難なメニューを食します。
確かに。。。美味いっ!

もうちょっと食べられるかなといったところで、メニューの中に”オススメ”があることに気づきました。

「カレー&マヨネーズもんじゃ」

、、、語感は美味しそうですよね。
頼みましたよ、モチロン。

でもね、皆さん、マヨネーズって高温で熱すると分離するって知ってました?

鉄板の上にまあるく広げられた「カレー&マヨネーズもんじゃ」は下からの炎によって熱せられた鉄板の上で、ジワジワと変化してゆきます。

とにかく、マヨネーズが油となんだか解からないものに分離し、元来水を多量に含むもんじゃが、水と油という決して混ざらないものを、混ぜた食料になり、必要以上の油は、パチパチと音を立ててオイラ達に襲いかかります。

「とにかく油を取り除こう」という事になり、コテで油を鉄板の脇に運んで捨ててゆきます。

気の遠くなるような作業でした。。。

油を全て取り除いたとき、もんじゃはもんじゃで無くなり、文字通り”残骸”に成果てていました。。。(TーT)

疲れ果てました。
やっぱり「絶対おいしい!」って書いてあった「トマトもんじゃ」にすればよかった。。。